#A - 豊かなマインド・信頼できる食材・良きご縁を紡ぐ社交・美しき音…
 °゜ ⋆ 。 大島 恭子 きもの着付け教室 。⋆ ゜ ° 
 
 
 
私たちは、日本の文化を特に大切にしています。
 
世界の文化に触れるたび… インターナショナルな社交が拡がるたび…
 
一層日本の文化の奥深さ、日本人の技術や感性の繊細さの素晴ら
 
しさを発見します。
 
そしてそれを大切にしていきたいと常々思うのです。
 
 
その中に‘形だけでは見えない深い何か’を感じ取る… 心動かされ
 
るものがあるからです。
 
それは、研ぎ澄まされた感性だけが、得ることのできるはかり知れない
 
感覚です。
 
日本の大切な文化の一つ、着物を着るということ。
 
そして、着物を着ながら日本人の美しいマナーを知る。
 
 
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               日本着付け教育協会助教授
      
                    大島 恭子 先生
 
   
   若干20代の時に助教授に抜擢された大島先生。
 
以来、長年多くの生徒さんに支持され、基本マナーから丁寧な
 
着付けを教えてくださいます。
 
着物というのは窮屈ではなく、着心地の良いものなのだ…という
 
ことを体感できるはずです。
 
着物を着ると、良い緊張感が生まれ気が引き締まりますが、
 
きつい…痛い…という感覚は無く、走っても踊っても車を運転しても
 
着崩れません。  それが、心地心良く美しい着付けです。
 
 
 
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敷居の高い老舗料亭にお邪魔するときも、インターナショナルなパーティーに
 
出席するときも、気おくれせずに楽しむ為に、まず気遣うべき基本は、
 
マナーです。 
 
お作法は勿論、身嗜みから整えることは、品格ある人としてのマナーで
 
あり、その店や場所に対して、主催するホストに対して、おもてなしして
 
くださった側に対して、客としての大切なマナーとあり方です。
 
そしてそれは、自身に誇りを持ち、時に守る‘自信’とリラックスして
 
楽しめる‘安心’に繋がります。
 
 
 
            ✿涼しげで粋な芭蕉布のお着物で・・・                                                                                                          
                        「赤坂料亭での会食」
 
 
  
                      ✿夏のフォーマルは絽の訪問着で・・・  
                                         「パーティーに参加」